#244 「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」

前作を観たときも感想を言ったので今回も。

前作も正義という名の下、歪んだ価値観の大人たち(ビッグダディとか)の戦いを描いていたわけですが、ヒットガールという「幼い女の子が悪いおっさんを颯爽とぶっ殺す」ところに爽快感とフィクション性があったと思っています。

今作は、そのヒットガールが大人になってしまったことで、自分の中でフィクション性が薄れ、観てて単純に怖かったです。

俯瞰的に観てみれば、頭のおかしい人同士の抗争であり、ヒーローとか関係ないですよね。

そして争いは次の復讐の連鎖を生み出し、終わらない戦いが続くのです。

こわっ。

【サワダシンヤ × ペガ × カワサキ × ナヴェ】

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開催日/2014年8月30日(土)
会場/ロフトプラスワンWEST
開場/11:00 開演/12:00 終了/16:00(予定)
前売/1,500円 当日/2,000円(共に飲食代別)
※要1オーダー500円以上
前売券はイープラスにて発売中!

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【サワダシンヤ × ペガ】

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#214 「バトル・オブ・アトランティス」

原題は「アトランティック・リム」。
なんかパシフィック・リムのパクリなんじゃね?と思う人もいるでしょうね、パクリです。

パクリっていうか、よくある二番煎じ映画なわけですが、予告を観たときに「もしかしたら面白そうかも!?」と思ってしまったので鑑賞。

この手の映画の楽しみ方として、「しょぼいことをわかった上でツッコミながら観る」というのがあると思うんですが、今回は、ひねた視点を押さえて、あえて真面目に観てみようとがんばってみました。

その結果の感想を話しています。
完全ネタバレなので要注意!!!!!!

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#213 「マン・オブ・スティール」

評価が低いという話を聞いていたのですが、楽しめました。

自分は何者か、何をなしえる者なのか、守れるものは何なのか…と、深いテーマを突きつけて来つつも、最後はそんなの関係なく、一般人を巻き込んでのドラゴンボールバトル。

哲学的ではなく哲学「風」の装い。
何も中身が無い中学生の考えたような物語を正統進化させた感じ。

それでもなお圧倒的なバトルシーンで、とりあえず何か観た感じの満足感を与えてくれる。
個人的にはこれくらいライトな方が気軽に観られるのでありがたい。

ただスーパーマンのリメイクとしてこの映画を作る必要があったのかと言われると、純スーパーマンファンを前にして肯定はしにくいのは確かです。

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