#213 「マン・オブ・スティール」

評価が低いという話を聞いていたのですが、楽しめました。

自分は何者か、何をなしえる者なのか、守れるものは何なのか…と、深いテーマを突きつけて来つつも、最後はそんなの関係なく、一般人を巻き込んでのドラゴンボールバトル。

哲学的ではなく哲学「風」の装い。
何も中身が無い中学生の考えたような物語を正統進化させた感じ。

それでもなお圧倒的なバトルシーンで、とりあえず何か観た感じの満足感を与えてくれる。
個人的にはこれくらいライトな方が気軽に観られるのでありがたい。

ただスーパーマンのリメイクとしてこの映画を作る必要があったのかと言われると、純スーパーマンファンを前にして肯定はしにくいのは確かです。

【サワダシンヤ × カワサキ × ペガ】

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映画『マン・オブ・スティール』公式サイト

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#212 「ドラゴンボールZ 神と神」

子供の頃、ドラゴンボールと共に成長した世代としては、今でもドラゴンボールと名が付く作品が出ては、好きと妥協が同居した感情で一応触れてみたりしています。

特に今回の劇場版は鳥山明が脚本に携わっていることもあり、いつかは観ておいた方がいいなと思っていました。

ドラゴンボールという作品が一定の地位を築いている今だからこそ、原作者が好き勝手できるようになったのかもしれません。
今回のドラゴンボールは純鳥山明風の作風になってるかと思います。

そんな作品を観て、大人になった今だから気づいたこと、長年勘違いしていたことに気づきました。

何を今更、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、今回はそんなお話です。
あらすじを完全ネタバレしていますのであらかじめご了承ください。

【サワダシンヤ × カワサキ × ペガ】

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ドラゴンボールZ 神と神 公式サイト

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#211 「キャビン」

天津飯、おめぇの技を借りっぞ!と言わんばかりに「インターネットでこんな感想みた!」としか言ってないような回です。

個人的には「あ〜すごい映画だな〜」と、この一言に集約されまして、それ以外の言葉が特に無いんですが、具体的に何がすごいって、すごいとしか言いようが無いところがすごいですね。

いや〜すごいな〜。

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映画『キャビン』オフィシャルサイト

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#210 「ゼロ・グラビティ」

今回からしばらく、年末年始に観た映画の話をしていこうと思います。

まずは話題の映画から。
ストーリーに関して完全ネタバレてますので、あらかじめご了承ください。

この映画、映画館でかつ3Dで観るのが正しい在り方だと思いますので、気になっている方は上映する前に行っておいた方がいいと思います。

ただ、体感映画と言われてたりしますが、体感すると言ってもUSJなどの3Dアトラクションとは違うわけで、じゃあ何が体感できるのかというと、そらもうサンドラブロック自身を体感しにいくわけです。

宇宙空間でのサンドラブロックの体験=物語なわけですが、その受け取り方はまさに人それぞれで、人によってはペラペラな物語に感じられるでしょうし、シンプルで奥深い物語に感じられる人もいるでしょう。

なので、評価が結構まっぷたつになってるのもわかる気するなあ、と思いました。

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映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト

▼映画『ゼロ・グラビティ』驚きのメイキング映像

▼Aningaaq ※スピンオフ作品 鑑賞後じゃないとわからないと思います。

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#173 「ELEVATED エレベーテッド」

「CUBE」の監督ヴィンチェンゾ・ナタリが作った短編映画について語ります。

友人からCUBEを薦められた際、存在は知らされていたのに(なんだったらあらすじすら知っているのに)観ていなかったこの作品ですが、最近やっと観ることができたので感想などなど。

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