#011 「CASSHERN(キャシャーン)」

この映画、公開当時は賛否両論、いろんな意見が飛び交ってた記憶があります。

個人的な意見としては…う〜ん、正直なんとも言えないんですよねー。

今回、番組内で結構ボコボコに叩いてますけど、この映画のことが嫌いかと言われるとそうじゃないんですよね。紀里谷和明監督自身はどちらかというと好きな方ですし。

でもなんか叩いちゃうんだよなー。なんでだろう。好意の裏返しですかね。

でもこの映画はスキが多く、ツッコミポイントがたくさんあるのは事実だと思うんですよ。

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#006 「最終兵器彼女」

久々にこの作品を読み直してみると、細かいところがいろいろと気になります。

それらにいちいちツッコんでいたらキリがないんですが、あらためて「セカイ系」とは、雰囲気を味わうものなんだなあと思います。

あくまで個人的な意見でしかないですが、セカイ系の作品って、その世界観や設定から、読んでる最中はものすごく没頭するんですけど、読み終わった後は何も残ってないような気がするんですよね。

「おれ、お前のことが好き。」「わたしもあなたのことが好き。」

言いたいことがこれだけだからでしょうかね。

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#004 「メイちゃんの執事」

少女漫画もたまに読みますが、この「メイちゃんの執事」は全く知りませんでした。
ドラマ化もされたということですが、ドラマもあまり観ないもので…

女子はこんな荒唐無稽な話にのめりこむのか…?と思って話を聞いていたのですが、実のところこの話、執事をメイドに置き換えて、主人公を男女逆で描いたとしても成り立つようなストーリーなんですよね。実際そういう漫画もありそうだし。

美しく忠実なしもべにチヤホヤされたい願望、ハーレム状態におかれたい願望は、男女関係なくあるんもんだなあと思います。

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