#006 「最終兵器彼女」

久々にこの作品を読み直してみると、細かいところがいろいろと気になります。

それらにいちいちツッコんでいたらキリがないんですが、あらためて「セカイ系」とは、雰囲気を味わうものなんだなあと思います。

あくまで個人的な意見でしかないですが、セカイ系の作品って、その世界観や設定から、読んでる最中はものすごく没頭するんですけど、読み終わった後は何も残ってないような気がするんですよね。

「おれ、お前のことが好き。」「わたしもあなたのことが好き。」

言いたいことがこれだけだからでしょうかね。

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#005 「ソラニン/おやすみプンプン」

本屋に行くと、浅野いにおの漫画が平積みされてるのをよく見ます。

漫画批評や紹介本でもよく目にするので、「売れてる漫画家さんだなあ。」と思いますが、実際のところ何が良くて売れてるのかはわかってません。

ものすごく好きな漫画家さんで、魅力のある作品ばかりだと思うんですが、そこまでフィーチャーされるほどかなあと思います。
とか書いちゃってる時点でやっぱ浅いんでしょうかね。読み込みが足りないかな。

短編集についてもお話ししたいところですが、まずは代表作の二作品についてお話しします!

【サワダシンヤ × イトッチ】

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#004 「メイちゃんの執事」

少女漫画もたまに読みますが、この「メイちゃんの執事」は全く知りませんでした。
ドラマ化もされたということですが、ドラマもあまり観ないもので…

女子はこんな荒唐無稽な話にのめりこむのか…?と思って話を聞いていたのですが、実のところこの話、執事をメイドに置き換えて、主人公を男女逆で描いたとしても成り立つようなストーリーなんですよね。実際そういう漫画もありそうだし。

美しく忠実なしもべにチヤホヤされたい願望、ハーレム状態におかれたい願望は、男女関係なくあるんもんだなあと思います。

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