#021 「バクマン。」

絵の描けるインドアな小中学生に大人気の職業「漫画家」。

そんな漫画家に「おれでもなれちゃうかも!?」って思わせてくれそうなのが「バクマン。」

しかし漫画家といっても実情は様々。
そこらへんの話を今回のゲストである、漫画家のいずみやみそのさんに聞いてみましょう。

【サワダシンヤ × いずみやみその】

ゲストリンク

いずみやみそのさんのウェブサイト「みそ屋本舗」
いずみやみそのさんのポッドキャスト番組「いずみやみそののここだけのおしゃべり」

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#016 「ベルセルク」

黄金時代編から蝕にかけての展開は今思い出しても鳥肌もので、あの衝撃を越える漫画にはまだ出会ってません。

最新巻でも世界が一変するという予想だにしない展開を見せてくれましたが、今後の物語がより複雑な様相を見せつつある中で、何よりも気になるのは「果たしてこの物語は終わるのか?」というところ。
作者が死ぬまでには完結してほしいですね。

ただ、国産RPGにありがちな安易な展開にはしてほしくないなーとも思います。あくまでガッツは人としてゴッドハンドに挑んでほしい。

【サワダシンヤ × ベッティ】

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#006 「最終兵器彼女」

久々にこの作品を読み直してみると、細かいところがいろいろと気になります。

それらにいちいちツッコんでいたらキリがないんですが、あらためて「セカイ系」とは、雰囲気を味わうものなんだなあと思います。

あくまで個人的な意見でしかないですが、セカイ系の作品って、その世界観や設定から、読んでる最中はものすごく没頭するんですけど、読み終わった後は何も残ってないような気がするんですよね。

「おれ、お前のことが好き。」「わたしもあなたのことが好き。」

言いたいことがこれだけだからでしょうかね。

【サワダシンヤ × しのぶ】

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#005 「ソラニン/おやすみプンプン」

本屋に行くと、浅野いにおの漫画が平積みされてるのをよく見ます。

漫画批評や紹介本でもよく目にするので、「売れてる漫画家さんだなあ。」と思いますが、実際のところ何が良くて売れてるのかはわかってません。

ものすごく好きな漫画家さんで、魅力のある作品ばかりだと思うんですが、そこまでフィーチャーされるほどかなあと思います。
とか書いちゃってる時点でやっぱ浅いんでしょうかね。読み込みが足りないかな。

短編集についてもお話ししたいところですが、まずは代表作の二作品についてお話しします!

【サワダシンヤ × イトッチ】

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#004 「メイちゃんの執事」

少女漫画もたまに読みますが、この「メイちゃんの執事」は全く知りませんでした。
ドラマ化もされたということですが、ドラマもあまり観ないもので…

女子はこんな荒唐無稽な話にのめりこむのか…?と思って話を聞いていたのですが、実のところこの話、執事をメイドに置き換えて、主人公を男女逆で描いたとしても成り立つようなストーリーなんですよね。実際そういう漫画もありそうだし。

美しく忠実なしもべにチヤホヤされたい願望、ハーレム状態におかれたい願望は、男女関係なくあるんもんだなあと思います。

【サワダシンヤ × しのぶ】

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